「笑顔」と「努力」で次のステップへ
すててこ 株式会社
代表取締役 笹原 博之
業種
#卸売・小売・飲食業
勤務地
#あわら市
会社の魅力
#DXに積極的に取り組んでいる #成長分野 #能力・実績を重視
趣味
#会社経営 #読書
「笑顔」と「努力」で次のステップへ
すててこ 株式会社
代表取締役 笹原 博之
業種
#卸売・小売・飲食業
勤務地
#あわら市
会社の魅力
#DXに積極的に取り組んでいる #成長分野 #能力・実績を重視
趣味
#会社経営 #読書
Q1
1週間の休みがあったとして、新しくチャレンジしてみたいことはなんですか?
まずは、今抱えている未完のタスクを終わらせたいですね。
2025年3月に新社屋兼物流センターを建設して、業務場所と倉庫リソースが一新されました。これにより、多数の改善タスクが目白押しです。またベトナムの工場開拓や新商品の企画案件なども抱えているので、これらのタスク処理にじっくり時間を使いたいと思っています。
私は仕事以外の時間でも、常に事業に活かせるヒントがないかアンテナを張っていて、一年中仕事のことを考えています。趣味=仕事です(苦笑)。
ただ、もしまとまった休日が取れるのであれば、息子とサッカーをするなど、一緒に過ごす時間に充てたいです。
妻を亡くして以来、男手一つで育ててきたこともあり、息子との時間は私にとって何より大切なものです。サッカーを頑張っている息子を、これからもできる限り応援し、成長を支えていきたいと思っています。
Q1
1週間の休みがあったとして、新しくチャレンジしてみたいことはなんですか?
まずは、今抱えている未完のタスクを終わらせたいですね。
2025年3月に新社屋兼物流センターを建設して、業務場所と倉庫リソースが一新されました。これにより、多数の改善タスクが目白押しです。またベトナムの工場開拓や新商品の企画案件なども抱えているので、これらのタスク処理にじっくり時間を使いたいと思っています。
私は仕事以外の時間でも、常に事業に活かせるヒントがないかアンテナを張っていて、一年中仕事のことを考えています。趣味=仕事です(苦笑)。
ただ、もしまとまった休日が取れるのであれば、息子とサッカーをするなど、一緒に過ごす時間に充てたいです。
妻を亡くして以来、男手一つで育ててきたこともあり、息子との時間は私にとって何より大切なものです。サッカーを頑張っている息子を、これからもできる限り応援し、成長を支えていきたいと思っています。
Q2
仕事をしていて、1番アドレナリンが出る時はいつですか?
業務改善などの取り組みが成果につながったときですね。
私が家族経営だった今の会社を引き継いだ当時は、経営的にもかなり厳しい状況でした。そんな中、まだインターネット通販がそれほど普及していない時代に、独学でネット通販を始めました。
試行錯誤を重ねながら会社が少しずつ成長し、新しいステージへ進んでいく。その過程を実感できる瞬間が、一番アドレナリンが出ますし、「もっと会社を良くしたい」という原動力にもなっています。
今でも、新しい仕組みづくりや業務改善に取り組み、その成果によって会社や社員が成長していく姿を見ることが、何よりのやりがいです。
Q2
仕事をしていて、1番アドレナリンが出る時はいつですか?
業務改善などの取り組みが成果につながったときですね。
私が家族経営だった今の会社を引き継いだ当時は、経営的にもかなり厳しい状況でした。そんな中、まだインターネット通販がそれほど普及していない時代に、独学でネット通販を始めました。
試行錯誤を重ねながら会社が少しずつ成長し、新しいステージへ進んでいく。その過程を実感できる瞬間が、一番アドレナリンが出ますし、「もっと会社を良くしたい」という原動力にもなっています。
今でも、新しい仕組みづくりや業務改善に取り組み、その成果によって会社や社員が成長していく姿を見ることが、何よりのやりがいです。
Q3
学生時代、スポーツや趣味などでがんばっていたことはなんですか?
小学生から高校生までサッカーに打ち込みました。その経験があるので、今ではサッカーを頑張っている息子にも教えることができています。
大学時代は、坂井郡スキー連盟の会長を務めていた父の影響もあり、幼い頃から親しんでいたスキーサークルに所属しました。しかし、1年生の大会では思うような結果を残せず、当時の部長から「努力が足りない」と厳しく指摘されました。
その言葉で自分の未熟さを痛感し、それからはスキー漬けの日々を送りました。
その結果、3年生では約70名の部員をまとめる部長を任されることになりました。多くの部員をまとめることは想像以上に難しく、リーダーとしての責任や、人を動かすことの大変さを学びました。
4年生では、阪神・淡路大震災の影響で大会への参加を断念せざるを得ず、とても悔しい思いをしました。しかし、チームを一つにまとめ、部を運営しきれた経験は、現在の経営にもつながる大きな自信となっています。
Q3
学生時代、スポーツや趣味などでがんばっていたことはなんですか?
小学生から高校生までサッカーに打ち込みました。その経験があるので、今ではサッカーを頑張っている息子にも教えることができています。
大学時代は、坂井郡スキー連盟の会長を務めていた父の影響もあり、幼い頃から親しんでいたスキーサークルに所属しました。しかし、1年生の大会では思うような結果を残せず、当時の部長から「努力が足りない」と厳しく指摘されました。
その言葉で自分の未熟さを痛感し、それからはスキー漬けの日々を送りました。
その結果、3年生では約70名の部員をまとめる部長を任されることになりました。多くの部員をまとめることは想像以上に難しく、リーダーとしての責任や、人を動かすことの大変さを学びました。
4年生では、阪神・淡路大震災の影響で大会への参加を断念せざるを得ず、とても悔しい思いをしました。しかし、チームを一つにまとめ、部を運営しきれた経験は、現在の経営にもつながる大きな自信となっています。
Q4
今注目している人は誰ですか?
現在、特に注目し、尊敬しているのは、ゲンキーの藤永社長とユニフォームネクストの横井社長です。
39歳のときに横井社長の講演を聴く機会がありました。同世代でありながら、非常にしっかりとした経営をされている姿に大きな感銘を受けたことを今でも覚えています。
その後、横井社長のご紹介で、福井の若手経営者が経営を学ぶ「BBR経営塾」に参加するようになりました。講師を務める藤永社長からは、経営者としての考え方や姿勢について多くの刺激を受けています。
BBR経営塾は毎月開催されており、新しい学びや気づきを得られる貴重な場です。経営者として成長し続けるための大きなモチベーションにもなっています。
私にとって藤永社長は経営の師であり、横井社長はネット通販業界の先駆者として、今もなお尊敬し続けている存在です。
Q4
今注目している人は誰ですか?
現在、特に注目し、尊敬しているのは、ゲンキーの藤永社長とユニフォームネクストの横井社長です。
39歳のときに横井社長の講演を聴く機会がありました。同世代でありながら、非常にしっかりとした経営をされている姿に大きな感銘を受けたことを今でも覚えています。
その後、横井社長のご紹介で、福井の若手経営者が経営を学ぶ「BBR経営塾」に参加するようになりました。講師を務める藤永社長からは、経営者としての考え方や姿勢について多くの刺激を受けています。
BBR経営塾は毎月開催されており、新しい学びや気づきを得られる貴重な場です。経営者として成長し続けるための大きなモチベーションにもなっています。
私にとって藤永社長は経営の師であり、横井社長はネット通販業界の先駆者として、今もなお尊敬し続けている存在です。
Q5
今目の前に就活中の自分がいたらどんなアドバイスをしますか?
まずは、「アパレル業界の選択は間違っていない。ただ、もっとたくさんの会社を訪問してみなさい。」と伝えたいですね。
アパレル業界への就職という選択は、今振り返っても正しかったと思っています。一方で、「もっとたくさんの会社を見ておけばよかった」と感じる部分もあります。最初に内定をいただいた会社で就職活動を終えてしまったので。
「できるだけ多くの会社を訪問し、多くの人と会って、自分の視野を広げてほしい」とアドバイスしたいです。
また、今の就活生や若い世代に伝えたいのは、「若いうちは量を積んでほしい」ということです。
仕事は経験の積み重ねによって成長していきます。人より多く挑戦し、多くの仕事を経験することで、自分の力は確実に伸びていきます。
若い頃に培った仕事への向き合い方や行動量は、その後の社会人生活の土台になります。仕事をする以上は、自分の持てる力を最大限発揮したい。そのためにも、若いうちから積極的に経験を積み、それを当たり前の習慣にすることが、将来の大きな武器になると私は考えています。
Q5
今目の前に就活中の自分がいたらどんなアドバイスをしますか?
まずは、「アパレル業界の選択は間違っていない。ただ、もっとたくさんの会社を訪問してみなさい。」と伝えたいですね。
アパレル業界への就職という選択は、今振り返っても正しかったと思っています。一方で、「もっとたくさんの会社を見ておけばよかった」と感じる部分もあります。最初に内定をいただいた会社で就職活動を終えてしまったので。
「できるだけ多くの会社を訪問し、多くの人と会って、自分の視野を広げてほしい」とアドバイスしたいです。
また、今の就活生や若い世代に伝えたいのは、「若いうちは量を積んでほしい」ということです。
仕事は経験の積み重ねによって成長していきます。人より多く挑戦し、多くの仕事を経験することで、自分の力は確実に伸びていきます。
若い頃に培った仕事への向き合い方や行動量は、その後の社会人生活の土台になります。仕事をする以上は、自分の持てる力を最大限発揮したい。そのためにも、若いうちから積極的に経験を積み、それを当たり前の習慣にすることが、将来の大きな武器になると私は考えています。
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